ウェイクボードを始めよう。
ウェイクボードを始めたいと思ったときにどうやってやるの?ということを考えてしまいます。
最初からボートやジェットを買って始めようという人はごく僅かでしかもたくさんのお金がかかってしまいます。
ウェイクボードは限られた人の遊びというイメージが強かったんですが現在では日本全国トーイングサービスやウェイクボードスクールがありどこでもウェ イクボードが出来るようになってきている。
マリーナや観光地のホテルなどはレンタルボート・ウェットスーツなどもあり手ぶらでウェイクを楽しめるところもあります。
料金はかなり差がありますがだいたい5千円から1万円くらいだと思います。どんなスポーツでも一緒ですが決められた規則は必ず守りましょう。
あと個人的には最近ごみを海に捨てていく人が目立ちます。『ごみは必ず持ち帰る』これは当たり間のことなんですが海はみんなの遊び場で多くの人達 が利用しています。
よりよいウェイクボード環境を作るためにそしていつまでもマリンスポーツを楽しむために海をきれいに使いましょう。
タバコに関してはポイ捨てはもての他だがボート上で喫煙をする場合予備ガソリンなども積んであるため注意が必要です。
必ずドライバーや詳しい人に確認してから喫煙してください。
ウェイクギア
上達を目指すうえで正しい道具を選ぶことは大事です。グラフィックなどで選ぶのも大事ですが、自分がどういったウェイクボードをしたいのかを意識してボードを選んでほしい。とくに長さ・幅・ロッカー・形状の4つはしっかりおさえてください。ちなみに長さは、安定性を生み幅は操作性を生む。初心者の人は少し長めで幅の狭いものがいいです。ボードの扱いが楽になりまうす。逆に長さが短く幅が広いボードは跳ね上がりがよく空中で操作しやすいのでウェイクトリックを目指す人に向いています。

ロッカー
ロッカーとは、、ボード全体の反りの事でロッカーが強いほどウェイキーへの当たりが強く跳ね上がりが強い。しかし、その分ボードの滑りが遅くなります。逆にロッカーが弱いほどボードの滑りがよくなります。
フィン
大きさや形状などで微妙に効果が違ってきますが、基本的には直進性や水面からの抜け、着地の安定性を得るためのものです。大きなフィンで高さがあるほど安定性がまします。逆に小さくて高さのないフィンは水面からの抜けが早い代わりに安定性がありません。
バイディング
素足に直接履くバインディング選びは非常に大切だと思います。だから、履きごこちや脱着のしやすさを試してから購入したほうがいいです。サンダルタイプのものもあります。脱着はしやすいのですが足元がルーズになるためあえて書きません。しかし脱着のしやすさから初心者にお勧めとすすめるショップもあります。載せなかったのは僕達の勝手な考えです。僕達はやはりハイカットタイプかシュータイプのものをお勧めします。その中には衝撃を吸収する素材がかかとに入っていたりするものがあります。自分のスタイルにあったバインディングを探してください。

ウェイクスタート
TRY
カカトとお尻を出来るだけ近づけ膝を胸に引き付けます。そして腕はしっかりと伸ばしてください。 カカトを中心に前に引っ張られるようにボードの上にしっかりと上体を乗せましょう。 ノーズを進行方向に向け、重心をセンターに置いてください。スピードが出てボードが安定したら水面に対して垂直に立ち上がります。この時、腕を身体にひっぱって立ち上がります。
CHECK POINT
最初はすぐに立たないようにしましょう。上級者がやってるの見ると、ボートで引かれると同時に立ってたりしているが、あれはもうこつを知ってるからで、いきなりやっても無理です。初心者は出来るだけ力を入れないようにしてハンドルだけをしっかり握って、我慢して我慢して、ボートに引っ張られるようにしてください。
ランディング
TRY
背筋を伸ばした状態で軽く腰を進行方向に突き出すようにし、お腹がボード側に向かないように注意してください。そして、膝は少し曲げ腕は腰の高さで軽く伸ばします。この状態を保ちながら両足に均等に重心をかけるようにします。ハンドルは手の甲を上にし、肩幅よりも少し狭く持つのが基本です。
多少ずれることはありますが、安定したランディングをするにはハンドルの固定は不可欠だと思います。

ウェイクジャンプ
ウェイクジャンプの特徴はジャンプする方向が自分に対して左右のどちらかにあることです。 ウェイキでジャンプするには、エッジングが必要です。
真直ぐ滑っている状態のスピードで突っ込んでも、ジャンプする力が足りません。したがってエッジングで生ずる推進力を使って跳びます。
1WAKE JUMP
1WAKE JUMPはウェイクをひとつ飛び越える技です。踏み切りのタイミングさえ合えばマスターできるはずです。さほど難しい技ではありません。
アウトサイドに出て膝を曲げながら、ウェイキーに向かいます。
その状態を維持したままリップをあがります。ウェイキーのトップで曲げていた膝を伸ばして踏み切ります。
ウェイキーを飛び出したら背筋を伸ばして、ハンドルをお腹付近でしっかりと、キープしてください。
ランディングは膝を使い衝撃を吸収します。
2WAKE JUMP
一度のジャンプで2つのウェイキーを飛び越える技。
ウェイクボードをする中で、最初にぶつかる大きな壁ではないでしょうか?これから説明する2WAKE JUMPは、1WAKE JUMPと違いハンドルの引き付けや、アプローチスピードなどさまざまな要素が出てくる。
ここからがウェイクボードの本当の魅力だと思います。
この2WAKEが飛べた時は、最高に気持ちよかったです。そしてますますウェイクボードの魅力にはまっていきました。
後ろ側にラインを引き込みトゥサイドならつま先側にヒールサイドならかかと側に体重をかけリリースするポイントを見ながらウェイキーへ向かいます。
ウェイキーが近づいてきたら倒していた体を基本姿勢に戻しリップを上りきります。
ウェイキーのトップで膝を伸ばし踏み切ります。エアーの高さが出るようにハンドルを下げてしっかりと背筋を伸ばしてください。
空中では、なるべく肩とボードが水平になるようにしてください。